Iphoneの充電器は純正のほうがいいですか?
2026-07-16 02:10:38
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純正品にこだわる必要
iphoneの充電器は必ずしも純正にこだわる必要はありません。
充電器(acアダプター)については、純正品である必要はないです。
ただし、サードパーティ製充電器の場合、製品によって品質にバラつきがあるのは確かです。
多くのユーザーから支持されている有名メーカー/ブランドの製品を選ぶことで粗悪品を避けられます。

ケーブルの選択
- iphone14まででlightningケーブル(充電のケーブル)に関してはapple純正品もしくはmfi認証を取得しているケーブルなら問題はありません。
- usb-cが採用されたiphone 15シリーズ以降を充電する場合は、一般的に市販されているusb-cケーブルを使用できます。
- 両端がusb-cのケーブルであれば、基本的にはどのようなものでもokです。
- lightning採用のiphone 14シリーズ以前を充電する場合は、純正またはmfi(made for iphone)認証のあるusb-c to lightningケーブルを選んでください。

mfi認証
- mfi認証とは
- mfi認証とはappleが定めた安全性や互換性の基準をクリアしたアクセサリにのみ与えられる公式認証制度のこと。
- mfi認証のある製品
- apple認証、通称mfi認証は、appleの基準を満たした製品であることを示しています。
- 認証がない製品
- 認証がない製品は、互換性の問題や故障のリスクが高まるため注意が必要です。

認証のないケーブル
- mfi認証を受けていないケーブルはiosアップデートのタイミングでつかえなくなりますが、使っていてiphoneが故障するというものではありません。
- 非純正ケーブルの場合、壊れやすいというイメージはありませんか?
- ケーブルが切れやすかったり、角度によって充電できない、ということになりやすいです。
- iosをアップデートしたときに充電できなくなってしまうことも多いんです。
- 非正規ケーブルの場合、注意書きに「本体の更新により使えなくなることがあります」と書いてあることも多いので、返金交換などは難しいです。

充電器の出力
- iphoneを充電する場合は、「usb-c」で「20w以上の出力」を目安に充電器を選んでください。
- iphoneの充電には20〜40w程度の出力をもつ充電器が適しています。
- iphoneだけの充電であれば、もっとも価格の安い「apple 20w usb-c電源アダプタ」で十分でしょう。
- 出力の高い充電器でiphoneを充電しても大丈夫?大丈夫です。
usb pdによる充電
usb pdによる充電では、充電器と接続デバイスが互いに「何ワットで充電する?」と通信してから電圧・電流を決めます。
そのため、iphoneの充電に100w出力や140w出力の充電器を使用しても安全面を含めて全く問題ありません。
また、pd急速充電をするにはアダプタ、ケーブル、スマホの全てがpd対応である必要があります。
純正品と互換品
- 純正充電器
- スマホ用として作ってある為アンペア数は低く、スマホのバッテリーなどに負荷が掛かりにくいのが特徴です。
- 互換品充電器
- 金額も性能もピンキリで優良品もあれば粗悪品も数多く存在します。
- 購入時
- 互換品の充電器を購入する際は金額だけでなく、性能などをよく調べてから購入するようにしてください。
価格と品質
- 安いものでも基本的な性能は同じですから、それを使っているからiphoneが故障するということはありません。
- 耐久性能も変わりません。
- では安いものと何が違うかといえば、ブランド、保護回路の数、大きさ(発熱対策)が違います。
- 特に充電器の大きさを小さくするためのコストがかなりかかるために、安いものは比較的外観が大きいです。
- 逆に安くても大型で20wのものを選べば問題なく使えます。
発熱と非認証品
- 非純正(mfi非認証)のiphone充電器を使うデメリット
- 異常発熱を起こす可能性がある
- iphone本体の劣化を引き起こす可能性がある
- iosのアップデート後に利用できなくなることも
- 充電速度が低下・不安定になることがある
以前付属していた充電器
iphone 11シリーズまで付属していた「apple 5w usb電源アダプタ」は充電速度が極端に遅く、iphone 12シリーズ以降の充電には向いていません。
本充電器の販売はすでに終了しています。
現在はusb-aではなくusb-cを使った急速充電(usb pd)が主流です。
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