コンサートで双眼鏡は禁止ですか?
2026-07-16 02:10:25
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客席内での使用禁止
客席内での双眼鏡/オペラグラス使用禁止。
松田聖子さんについては昨年から公式で使用禁止について告知されていること、最近は他でも同様のことが増えてきているということを初めて知りました。
- 昨年も双眼鏡・オペラグラスは禁止されていました。
- お顔や口許をアップで見られることに差し障りがあるようです。
- 最新ルールをご確認下さい。

持ち込みと事前確認
結論から言うと、双眼鏡は基本的に持ち込みOKです。
ただし、会場や公演ごとに細かい注意点があるので、事前確認は必須です。
- 使っていけないなら「オペラグラス禁止」とか書かれているでしょう。
- どうしても気になるなら、入場のさい荷物の検査(録音機のチェック)があると思うので、そのときに「双眼鏡は良いですか?」と、実物を見せて、確認すればより安心できると思います。
- 万が一アウトなら、そこで、預けることになり、終演後に返してもらえます。

持ち込みが制限される機器
- 視界の遮り
- 過度に大きな双眼鏡や、三脚・一脚を使用しての鑑賞は、後席の人の視界を大きく遮るため、ほとんどの会場で禁止されています。
- サイズ制限
- 運営側が「周囲の迷惑になる」と判断したサイズの機器は、持ち込みが制限されることがあります。
- 許容される範囲
- 基本的には、首から下げて手で保持できる範囲のものが許容されていますよ。
- デジタル機器の禁止
- 「撮影機能付き双眼鏡」の持ち込みは一切禁止され、入場時の荷物検査で見つかった場合は、クロークへ預けるよう指示されることがあります。

防振双眼鏡の使用
- 防振機能付きを使用する場合は、amazonなどで販売されている黒のマスキングテープを持参し、ランプを隠すのがマナーとして定着しています。
- 「点灯箇所を黒いマスキングテープなどで隠す」ことがファンの間での標準的なマナーとして定着しています。
- 本機に録画機能はありませんが、念のため「ランプを隠す黒のマスキングテープ」を準備しておくと、周囲への配慮も完璧です。
- カメラと見分けがつかないため、警備員に確認を求められ、ステージに集中できなくなるケースもあります。

会場内での使用時の注意
「スタンディングエリアでの使用は控える」マナー:周囲の視界を遮る原因にもなるため、ライブハウスの1階前方〜中央付近では、肉眼での鑑賞が一般的です。
歌い手ライブの傾向:「録音・録画機能のない双眼鏡」に限り使用可能と明記されることが多く、顔出しを制限している活動者の表情を詳しく見たいというニーズから、利用者は非常に多いです。
- 倍率は8〜10倍。
- 軽量・コンパクト。
- 録画・通信機能なし。
- 明るさ(ひとみ径)が高い:ライブ会場は暗いため、レンズの質が良いものを選ぶと表情がくっきり見える。
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