カメラ趣味はやばいですか?
2026-07-16 02:10:57
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「カメラ=キモイ」「カメラ=ウザい」となる原因
ネットで「カメラ 趣味」で検索すると、関連キーワードに「キモい」や「ウザい」が出てきます。
カメラが趣味の僕としては「そんなコトないやろ!」と思っていたのですが、改めて考えると「いや、やっぱりキモいわ…」という部分もある事に気づきました。
そんな「カメラ=キモイ」「カメラ=ウザい」となる原因を考えてみました。

周囲の目が気になる場面
- 本格的なカメラを街中で構えるとそれなりに存在感があるため、周囲の人からの目が気になって恥ずかしさを感じることもよくあります。
- 特にカメラ初心者の方ほどこの恥ずかしさを感じやすいため、カメラはある程度腹を括って始める必要がある趣味だとも言えるでしょう。
- また、観光地など人が多い環境で大きなカメラを構えると、場合によってはマナー違反として周りから怪訝な目で見られてしまう可能性があります。
- 撮影禁止エリアや他人の私有地への侵入といったルール違反はもちろん、撮影データをsnsに公開する際などは写っている人のプライバシーなどに配慮しましょう。

撮影時の立ち振る舞い
- 一眼は肩張るし存在感あるから
- 仕事でもスナップでも周囲の迷惑にならないよう撮影する必要あって、その上で集中しながら姿勢良く構えてると、時折かっこいいと仰って下さる方がいます。
- 立ち振る舞いが判らない駆け出しの頃
- チッと舌打ちされたこともあり、たしかに邪魔な場所にいたので申し訳なく感じてました。
- どの現場でも
- 謙虚さや必然性や意欲が大切なようです。

費用と機材
- 実際、カメラを趣味にする場合、多くの出費が必要になる可能性もあります。
- カメラは初期費用だけで10万円を超えることも多く、撮影技術の学習や撮影後の現像など、始める前には見えにくい手間も存在します。
- 例えばミラーレスカメラの場合、初心者向けエントリーモデルでもボディだけで10万円前後、スタンダードなモデルでは20〜30万円ほどが相場となります。
- さらに、ミラーレスカメラ・一眼レフカメラはボディ以外にレンズも別に用意する必要があり、レンズも1本あたり数万〜数十万円と高額です。
- レンズは焦点距離や明るさなどでかなりの種類があり、「レンズ沼」という言葉があるほど、ハマってしまって複数のレンズを次々購入してしまう可能性もあります。

持ち運びと撮影後の手間
- ミラーレス一眼や一眼レフなどの本格的なカメラは、スマホのようにスリムではないので、持ち運ぶ際にはかさばりやすいです。
- 例えば、高性能なフルサイズ一眼と大口径のズームレンズは総重量1.5kgほどになるので、持ち運んでいると肩などの疲れにもつながります。
- しかし、カメラで撮影したデータはsdカードに保存されるため、それを活用するにはスマホやパソコンに転送して整理する必要があります。
- また、カメラで撮る写真をrawという形式で記録した場合、lightroomなどのソフトを使って好みの色に仕上げる現像の作業が必要です。
- 現像のためにある程度の知識を身につける必要がある上、カメラでたくさん写真を撮影すればそれだけ現像作業の時間や手間がかかるので趣味として続かなくなってしまう可能性があります。
写真と評価
その際に他の人が投稿する写真と比較して落ち込んだり、「いいね」などの数で一喜一憂したりしてしまうことがよくあります。
撮影を楽しむことではなく、snsでの評価が目的になってしまうと趣味として心から楽しむことができません。
また、snsでは高性能なカメラやレンズを次々買い増す人もいるので、自分が持っている機材との比較で心が疲れてしまうこともあります。
「他人と比べない」が一番のスキルかも。
写真を楽しむこと
- 機材を楽しむのもカメラの醍醐味
- あるカメラを買うと、どうしても他のカメラに目移りしちゃう。
- 他の人のカメラが気になる。新製品のカメラが気になる。
- あのレンズがよさそう。このレンズが欲しい。
- むしろ、カメラやレンズを買えることによって、撮影へのモチベーションが変わったり新しいものが撮れるようになったりしますからね。
機材を集めることだけが目的になってない?
「カメラやレンズをたくさん買っているけど、写真は全然撮ってない」
カメラやレンズはたくさんあるのに、全然写真を撮っていない方々。
撮りたいものがあって「写真」という趣味を始めたのに、全く撮らずに「カメラ」ばかりに執心している……ちょっともったいないですよね。
撮影を続ける理由
- 「写真」とは
- 撮りたいと思った時に無我夢中でシャッターを切って、自分を表現する趣味。
- 技術が身についてくると
- 今度は構図や光などを意識して、意図した表現を作ることもできるようになります。
- 「写真」とは
- どんな人も気楽にできる、自己表現ができる趣味なのです!
- 「写真」という趣味
- 機材に依存しません。
スマートフォンでの撮影
- 私たちが普段持ち歩いているスマートフォンは、ある意味優秀なカメラなんです。
- 毎日持ち運べるという点から見るとスマホを超えるカメラはありませんし、今どきのスマホはそこらのコンパクトデジカメよりもよっぽど優秀なセンサーとレンズを積んでいます。
- どんなカメラでも、「写真」という趣味は始めることができます。
- スマホで写真を楽しんでみて、仕上がりに物足りなさを感じるならカメラの購入を検討すればいいですし、仕上がりに満足できるならそのままスマホで写真を楽しめばよいのです。
撮影目的と継続
- 子どもやペットなど撮りたい被写体や目的がはっきりしている
- 普段から散歩や通勤など外出が多い
- 地味な作業やコツコツと上達する過程を楽しめる
- 他人の評価に左右されにくい
- 写真を見返したり印刷したりするなど、撮影後に活用する機会が多い
例えば、子どもやペットの成長記録、推し活などでカメラを楽しめば、後から写真を見返したり誰かに見せたりする機会が多いので、飽きにくいと言えます。
また、鉄道や建築など同じ被写体を趣味にする人とのつながりも増え、交流の幅が広がるというメリットもあります。
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