4kビデオカメラのデメリットは?
2026-07-16 02:09:04
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撮影したファイルの大きさ
- フルhd1080/60fps:1時間撮影して約12gb
- 4k/60fps:1時間撮影して約54gbです。
- 大きさも約4倍ぐらいの違いがあります。
4kビデオカメラで撮った映像はデータのサイズが大きくなります。
4kビデオカメラで撮影した動画は情報量が多いので、撮影データのサイズが大きくなります。

SDカードと保存先
- また今のビデオカメラではhdd内蔵のものもありますが、4k撮影できるビデオカメラでは64gbまでですので、1時間以上の撮影ではsdカードが必要になります。
- しかも4kを撮影する場合のsdカードでは通常のsdカードよりも高性能なsdカードが求められます。
- 目安としては「uhsスピードクラス」が「3」であれば問題なくご使用いただけます。
- 古いsdカードなどや安いsdカードですと、うまく動画が録画されていないなどの問題がありますので、注意が必要です。
「せっかくの思い出を容量不足で保存できなかった」ということがないよう、予備のsdカードを準備しておくと良いでしょう。
映像を保存する外部hddもしっかり準備しておくと安心です。
データ保存についても、パソコンやテレビのhddに保存しておく必要があり、長い時間のデータだとあっという間にデータ容量がいっぱいになってしまう可能性があります。
大容量の外付けハードディスクを用意しておくことをオススメします。

価格と周辺機器
- また、高一般的にフルハイビジョンタイプより価格が高めです。
- ただし発売当初からは値段も下がり、コスト面での敷居も低くなりつつあります。
- フルhdに比べ4kビデオカメラの価格は高くなります。
- また、4kビデオカメラ本体だけでなくsdカードや編集用のpcなども高スペックなものが必要となるため、全体的に予算に余裕を持って考える必要があります。

バッテリーの消費
- 4kモードで撮影をすると、バッテリーの消費速度も早くなります。
- 特に長時間の撮影を想定している場合は予備のバッテリーを買っておくとよいでしょう。
- デメリット
- ビデオの容量が大きいので予備の保存先が必要。値段が高めである。バッテリーの消費が早い。

ズームの倍率
- 4kのズーム倍率:15〜30倍
- フルハイビジョンのズーム倍率:40〜90倍
- 圧倒的にフルハイビジョンの方がズームできます。
- 遠くからしか撮影できない、もっと顔まで寄ったショットの動画を撮りたいなど臨機応変に撮影することができるのはフルハイビジョンのビデオカメラになります。
ビデオカメラの重さ
- 4kビデオカメラの重さ:500〜700g
- フルハイビジョンのビデオカメラの重さ:200-400g
- 4kビデオカメラより、フルハイビジョンのビデオカメラの方が圧倒的に小さく、軽量化されているため、女性にも手軽に持ち運べる重さになっています。
- 長時間の撮影では重量の差が如実にでてくるので、なるべく軽い方が体への負担も減ります。
実際撮影するときに、三脚を使っての撮影だけでなく、手持ちで撮影するケースも多々あります。
その際にビデオカメラの重さは選択する際の重要なポイントになります。
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