動画を撮るにはデジカメとビデオカメラどっちがいい?
2026-07-16 02:09:05
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一眼レフとビデオカメラの違い
まず根本的な違いと言えば、一眼レフは写真撮影、ビデオカメラは映像撮影がメインということ。
- 一眼レフ
- この他で大きな違いはカメラのセンサーサイズの大きさ。
- 一眼レフの方がセンサーサイズが大きく、このお陰で背景をぼかした写真撮影ができます。これをそのまま動画撮影で使える様になりました。
- そして暗いところでも明るく撮影ができるというメリットもあります。
- ビデオカメラ
- 長時間撮影をしやすく、バッテリーも数時間持ちます。
- カメラとレンズが一体になっている機種が多く、高倍率ズームを搭載した機種なら離れたところからでも撮りたいものを綺麗に撮影できます。

一眼レフでの動画撮影
- レンズを変えることができるので、様々な画角で映画やドラマのような雰囲気の撮影ができます。(ビデオカメラでもレンズを変えられる機種があります)
- 写真撮影がメインなため、動画の長時間撮影に向かないということ。
- バッテリーの持ちの問題。イメージセンサーが大きいことでカメラのオーバーヒートがしやすい…
- さらに少し古い機種だと「30分制限」と呼ばれる、一回の録画が30分前に自動的に切れてしまう制限があったりと。
- 一眼レフで撮るなら、1カットが短く、映画やドラマの様な雰囲気のある映像を撮るのに向いています。

ビデオカメラの撮影しやすさ
- オートフォーカスが合いやすい、追従しやすい。
- カメラ本体内蔵マイクの質が高いので、記録される音が良い。
- 暗いシーンでも綺麗に撮れやすい。(動画として)
- 手ブレ補正が強力
- 動画の画質以外の部分(撮影時間、撮影のしやすさ、ピントの合いやすさなど)においては、ビデオカメラの方が優れています。

センサーサイズによる違い
- 一眼レフ
- 目的の被写体のみピントくっきり、背景ボヤかすのが得意。
- ただ、これは裏を返すと、ピントの合う範囲が狭いってことで、子供みたいに動き回っている場合は「目的外の被写体にピントくっきり」という事態にもなります。
- ビデオカメラ
- デメリットとしては、センサーサイズが小さいため、ぼけを活かした映像や暗いところでの撮影は苦手です。
- 一眼レフと同じ様なぼけを活かした撮影をできるカメラももちろんありますが、プロ向けの機材になるため非常に高価です。

長時間撮影とズーム
- 30分以上連続して動画を撮りたいなら、ムービーしか無いですね。
- 写真メインなら、どう足掻いてもデジカメしか無いです。
- デジカメだと、動画に4gb制限(フルhd60pで約15分)がかかったり、バッテリーの持ちが撮影時間に追いつかなかったりします。
- 動画においてのコンデジの弱点はズームの速度が可変で無いことと機種によってはズーム音が大きい事だと思います。
- また一般的に高画質のコンデジは高倍率には対応して居ない機種が多いです。
画質と用途
静止画、動画の画質は、デジカメのほうがすぐれています。
画質で言えば、センサーが大きいという理由で一眼タイプのデジカメですね。
使い勝手で言えばビデオカメラが最も動画を撮りやすいですね。
ズームを使わない動画なら一眼動画が良い。ズームするならビデオカメラが良い。
何をどのように撮りたいかで違います。まあ動画に特化したビデオカメラが最適でしょうね。
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