ブログ

スリングタイプという選択 K&F カメラショルダーバッグ

カメラバッグ選びはいつも悩ましいものです。撮影中はショルダータイプの方が便利ですが、持ち運ぶ時はリュックタイプが楽ですよね。あちらを立てればこちらが立たないという悩みを解決してくれるかも知れない製品がK&Fから発売されました。スリングタイプという斜め掛けスタイルのカメラショルダーバッグです。街歩きの時に僕が持ち歩く機材は、EOS5Dsに標準ズームを装着して広角ズームレンズを1本というのが定...

Sony RX0は、1インチのセンサーを頑丈でコンパクトなボディに置きます

IFA 2017のプレスイベントでは、ソニー製の1 "センサーを使用して静止画やビデオをキャプチャする、非常にコンパクトなサイズの衝撃と防水カメラRX0を発売しました。RX0はアクションカムに非常によく似ていて、同様の寸法を持っていますが、ソニーはそれをマーケティングしていません。カメラはむしろ、挑戦的な状況で高品質の映像を撮影し、同時に複数のカメラを使用したいビデオプロフェッショナルや愛好家を対...

大好きな逆光---いろんなシーンで試してみましょう。

被写体に対し、背後から当たる光を逆光といいます。逆光では、料理をおいしそうに撮ったり、人物をふんわりとした雰囲気で撮ることができます。まず、室外の撮影なら、やはっり朝太陽が出るまたは沈むことろが一番いいと思いますね。晴れた日の室内では、窓から差し込む光を利用すると効果的です。室内から窓に向かって撮影すると逆光になります。それもなかなかいい雰囲気になりますね。では、いろんなシーンで撮った写真を見まし...

F値と明るいレンズ・暗いレンズと被写界深度の関係

絞り値(F値)とは、レンズを通って撮像素子上に写る像の明るさのことです。絞り値はF1.4、F2、F2.8、F4、F5.6、F8、F11、F16、F22、F32のように表されます。F+数値で表され、F値やFナンバーと呼ばれることもあります。ちなみにレンズ や スペック表に F2.8-5.6 と書かれてある場合ズームレンズで、開放F値の値が広角側F2.8 望遠側F5.6 となると言う意味です。絞り値を...

後期加工----花火の写真をレタッチで華やかにしよう

きちんと花火が撮れても、打ち上がる場所や本数によっては、どうしても寂しい結果になる写真もでてきてしまうとおもいます。撮影テクニックとしては、シャッターをバルブにセットして、黒いうちわをシャッター代わりにすることで、複数の花火を一枚の写真に写すというテクニックもありますが、これは難易度が非常に高いものとなってしまいます。そこで、もっと簡単に華やかにする方法としてレタッチによる、合成 をおすすめします...