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デジカメの話----35mm換算値とは

35mm換算値とは、デジタルカメラのイメージセンサー(撮像素子)のサイズごとに変わるレンズの焦点距離を、35mm(フルサイズとも135とも呼ばれる)カメラと同じ画角の焦点距離に置き換えたものです。この一言で理解出来る人は、最初からわかってる人だと思われますので、順を追って優しく解説いたしましょう。「35mm換算値」とは、よく写真の作例データに記載されておりますが、これはフルサイズ以外のデジタルカメ...

デジカメの話---最短撮影距離って何?

最短撮影距離とは、デジタルカメラのイメージセンサー(撮像素子)位置からピントを合わせることができる被写体までの距離の中で、最も短い距離です。簡単にいいますと、どこまで近くにピントを合わせる事ができるか、つまりどこまで被写体に近づいて撮れるかという距離でございます。「え!それはワーキングディスタンスじゃないの?」と思われたあなた様のためにご説明しますと……ワーキングディスタンスとは、レンズの先端から...

デジカメの話---感度って何?

感度って何?カメラで言う感度は、光に対する反応の強さ、つまり、同じ光の強さ・同じ絞りなら、高感度になるほど、速いシャッタースピードで撮影できます。また、同じシャッター速度・同じ絞りなら、より暗いところでも、撮影できる と言うわけです。詳しくは、こちらを参考にしてくださいただし、画質面については、デジカメもフィルムも荒れかたの違いこそありますが、低い感度に比べて荒れてきます。機種差は、かなりあります...

露を綺麗に撮りたい

マクロの撮影には、正確なフォーカスが必要です。マクロ精度の重要性は「数千ミリの差」といっても過言ではない。だから、正確なフォーカスを保つために、撮影の時多くの人々は三脚を使用します。 また、綺麗な瞬間を逃さないために、連写モードをすれば、成功率が高くなります。光と影を利用、テクスチャを表現光があったこそ露のテクスチャを表現できます。よって、朝の太陽あげるの30分間内は最適な撮影時間だと思います。 ...

秋を撮る--レンズを変えて紅葉を撮る

紅葉は、多くの日本人が写真に撮りたいと思う代表的な風景です。風光明媚な秋の観光地に行けば、カメラを持った人々でごったがいしています。「あ、この景色いいな!」と思ったら、とりあえずその場所に立ち止まり、しっかりカメラを構えて撮影しましょう。これだけで、ブレのないシャープな写真が撮影できます。ゆっくり立ち止まれるなら、フレーミングを変えたり、レンズのズーム機能や交換レンズを使ってみます。このちょっとし...