カメラも入るショルダーバッグはありますか?
ショルダーバッグ
頻繁にカメラやレンズを出し入れする人には、ショルダーバッグがおすすめです。
肩から斜めがけするので機材を出し入れしやすく、多くのプロ写真家も愛用しています。
カメラバッグの主流だけあり、ラインナップも豊富。
一般的なショルダーバッグと見た目が変わらないものも多いので、初心者も取り入れやすいでしょう。
- 容量は2l程度のコンパクトなものから、5lを超える大容量サイズまでさまざま。
- 持ち歩きたい機材に合わせて選べます。
- ショルダーバッグは重すぎると肩に負担がかかりやすいため、ショルダーパッドつきを選ぶのがベターです。
- 価格はサイズなどによって変わりますが、およそ4,000〜10,000円程度で購入できます。

メッセンジャーバッグ
自転車やバイクに乗って移動する人には、体にフィットするメッセンジャーバッグがぴったりです。
運転中の振動などでバッグが跳ねにくく、邪魔になりません。
後ろに背負うのが一般的ですが、胸側にも簡単に回せるので荷物の出し入れも簡単。
ツーリングやサイクリングがてら写真を撮りたい人にはうってつけです。
- 容量
- メッセンジャーバッグの容量は、5〜15l前後。
- 収納
- カメラとレンズ2〜3本が入ったり、ノートpcを収納できたりするものもあり、ショルダーバッグとリュックの中間的な位置づけです。
- 価格帯
- 価格帯は3,000〜20,000円ほどで、容量や予算に合わせて選べます。
- 用途
- 普段使いのバッグも兼ねて、カジュアルに持ち歩きたい人向きです。

カメラ以外の荷物
カメラ専用のバッグであるピークデザインのエブリデイスリング(3l、6l)、エブリデイメッセンジャーバッグを使った。
ただどれも、カメラを持ち運ぶことを中心に考えられており、その他の持ち物、たとえば財布だったり、サングラスだったり、スマホだったりを入れて持ち運ぶのに使い勝手がよくない。
それでここ最近一番よく使っていたのは、無印良品のバックパックにカメラ用のインナーケースを入れた組み合わせ。
この鞄、そもそも軽いし、使い勝手がめちゃくちゃいい。
- 欠点としては、バックパックなこと。
- 物を取り出すのに、いちいち肩から下ろして、持ち替えて、前に背負いなおして、取り出して、また背負って・・・と手順が多い。
- とはいえ、そこだけ目をつぶれば他は問題ないので結構長い間この運用をしていた。

収納と取り出しやすさ
カメラバッグは、収納のしやすさや機材の取り出しやすさも重要なポイントです。
持ち運ぶ機材や出し入れする頻度に合わせて選びましょう。
- 撮影に合わせて持ち運ぶカメラやレンズの種類を変える人は、荷室のレイアウトを変えられるバッグがうってつけです。
- 仕切りが可動式なら、機材の大きさや収納数が変わっても柔軟に対応可能。
- 機材に合わせてカスタマイズすれば、カメラやレンズがバッグの中で動いて傷つくのを防げます。
- 望遠レンズなどの大きく重いレンズをつけたまま収納したい場合は、半円状のくぼみがある仕切りつきが便利です。

小物と保護機能
sdカード・予備バッテリー・レンズクリーナーといった小物類の取り出しやすさにも注目しましょう。
フタの裏側やバッグの側面にポケットがあると、迷わずサッと取り出せるうえ紛失するリスクも減らせます。
バッグの中でバラつきがちな小物をわけて収納でき、整理しやすくなるのもメリットです。
ポケットの数や位置にもこだわって選びましょう。
- カメラやレンズはデリケートで、強い衝撃などが加わると故障に繋がる恐れもあります。
- バッグの機能性にも注目し、機材をしっかり保護できるものを選びましょう。
- バッグの内側や仕切りに十分な厚みがありクッション性が高ければ、機材への衝撃を軽減できます。
- 内側に衝撃吸収性に優れたeva素材を使用していたり、仕切りの厚みが10mm以上あったりするバッグが狙い目です。
インナーバッグ
お気に入りのバッグをカメラバッグとしても活用したい人は、インナーバッグを検討しましょう。
クッション性が足りないバッグでも、カメラやレンズを保護できます。
仕切りつきのインナーバッグが多く、機材同士の接触を防ぐのにも有用。
フタつきのインナーバッグを使えば、トートバッグに入れてもゴミの侵入を防げます。
- 容量
- インナーバッグの容量は2〜5lほどが多め。
- 収納例
- しかし、コンパクトながらカメラ本体とレンズ1本、バッテリーなどの小物が入るインナーバッグもあります。
- サイズ
- 入れる予定のバッグに収まるよう、しっかりサイズを確認して購入しましょう。
- 価格帯
- 価格帯は2,000〜5,000円程度です。